ファイティング・コンサルタンツ
TOP > メールマガジン > 信用保証協会付融資について


★☆------------------------------■□■□■□■□■□■
ザ┃・┃フ┃ァ┃イ┃テ┃ィ┃ン┃グ┃経┃営┃戦┃略┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
闘う頭脳集団 Fighting Consultants
■□■□■□■□■□■-----------------------------★☆
──◇◆ 1.診断士の目 ──────────────────
                              2006/04/05発行
信用保証協会付融資について
─────────────────────────◆◇─
事業を行い、融資利用を考える場合には、信用保証協会付融資は国民生活金融公庫の融資と共に最も利用しやすい制度の1つです。以前の信用保証協会付融資では、第三者の連帯保証が必要なケースが多く、無担保で利用できる金額も少なかったので、あまり良い印象がない方も多いかもしれません。

しかし、最近では第三者の連帯保証が不要であったり、業績や利用状況に応じて無担保枠が拡大するケースもあり、借り手にとってより利用しやすくなってきています。
銀行側からみると、新規融資時からプロパー融資(銀行独自の審査・与信を行う融資)は取り組みにくいものです。どんなに良い財務内容やビジネスモデルに対しても、最初から積極的にリスクを取りたがらないのが実情であります。このような場合に、まず信用保証協会の保証を取り、融資取引先としての実績、つまり、キッチリ返済日を守れるか、適法な運営ができているか、定期的に財務諸表の提出ができているか、などを銀行に確認させておく必要があります。

しかし、保証協会付融資のみの取引だけでは銀行取引のメリットは半減します。前述のような実績を積んでいき、多様な資金ニーズに対応できるプロパー融資を引き出すような努力が必要です。また、手続きが便利だという理由で保証協会付融資を一行に集中させてしまう企業がありますが、資金調達窓口を広げる為に、保証協会付融資を糸口として、いくつかの銀行に分散しておくのが良いでしょう。保証協会付融資を申し込んで嫌がる銀行はまず無いでしょうから、融資取引先としての実績を積んでおき、プロパー融資を引き出す準備をしておくと良いでしょう。


TOP

業 務
セミナー/講演依頼

銀行格付け判定

メルマガ
 『ザ・ファイティング経営戦略』

ファイティング
 コンサルタンツ会則

特定商取引法による表示

お問い合わせ(メール)

TOP > メールマガジン > 信用保証協会付融資について
2007 FightingConsultants all right reserved